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コロナ禍の中、わたしたちができる飲食店の応援とは?誰でも手軽にできる支援をご紹介!

今回のブログでは、今わたしたちができる飲食店の応援の方法についてまとめました。
前回、コロナ禍と戦う飲食店の取り組みについてまとめましたが、今回はお店ではなく、消費者側でできることを中心としています。
前回のブログはこちらから!

飲食店の現状

新型コロナウイルスの影響により、飲食業界は大きな打撃を受けています。
2021年8月現在、緊急事態宣言の実施区域が追加され、沖縄県・東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・京都府・兵庫県・福岡県の計13都府県(都道府県独自の宣言は除く)が時短営業・休業等の対応を強いられています。特に酒の提供やカラオケ設備のある飲食店などは休業要請に順次対応しています。感染者が拡大する中でこのような対応を強いられることは仕方のないことだと感じる人もいるでしょう。ただ、政府の要請に従うことで、倒産する飲食店も多く、2020年は飲食店で過去最多の廃業率となっているようです。

今感染者が急速に拡大していく中、経営が困難になる飲食店も増え続けています。このまま放置すると、さらに多くの店が閉店していくでしょう。

「コロナ禍が終わったら飲食店に行こう」そういった声も度々耳にします。ただ、飲食店は今、困っているのです。今、支援が欲しいのです。街そのものが変わってしまう前に、私たちで応援できることを探して行動しようと思いませんか。

私たちができること

飲食店側の声も踏まえながら、消費者で支援できることを考えてみました。

人が少ない時間での来店

やはり、コロナ禍の中で飲食店に来店すること自体に抵抗がある人は多いでしょう。大勢の人々が集まる中で飲食をするというのは感染リスクも高まるため、避ける必要があります。そのため、最近は少人数での外食を推奨されており、時間帯もランチタイムやディナータイムを避けることが望ましいです。

また最近はソーシャルディスタンスをとって客席を準備している店も多数あり、人が多い時間帯に行くとすぐに案内できない場合も多いです。すぐに席に座って、食事を楽しむためにも混雑する時間帯を避けるのが良いでしょう。

Terado
時間を工夫することで、安心して飲食店を利用することができますね!一人ランチも楽しいです!

テイクアウト/デリバリーの利用

またコロナ禍に伴い業態を変更してテイクアウトや、デリバリーサービスを始めた飲食店も多数あります。不要不急の外出を控えるためにも、家で飲食店の食事が楽しめるというのは非常に便利ですよね。積極的にテイクアウトやデリバリーサービスを利用することで、客足が少なくなった飲食店の売り上げに貢献することができます。

Terado
家で仕事や勉強をすることが多くなった今、デリバリーサービスはとても便利ですよね。こういったサービスを積極的に使って、素敵な飲食店をたくさん発見したいですね!

口コミ・SNSでの発信

私たちができることとして、最も手軽なのが口コミやSNSでの発信ではないでしょうか。サービスを利用したお店の雰囲気料理の感想店員さんの対応などがSNSに上がっていると、それを見た人が気になって来店するなんてことも珍しくありません。またそのような投稿があると、飲食店で働く人のモチベーションにもつながります。人によっては、わざわざ料理の写真を撮ることが面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、その一手間で飲食店に貢献できるかもしれません。
また、デリバリーやテイクアウトを利用する際もSNSで紹介するとサービスを知る人が増えるのでいいですよね。インターネットをやっていない飲食店もまだまだ多いため、消費者側の発信利用客増加のカギになっているのです。
また他の県のグルメについてもお取り寄せをして、外に出なくても旅行気分を味わうというのもオススメです。

Terado
私もコロナ禍が始まってから、instagramで飲食店の口コミアカウントを作ってみました。まだそこまでフォロワーはまだいないものの、投稿の保存数が増えていたりして、自分の投稿で来店したいと思っている人がいるかもしれないと思うとすごく嬉しくなりますね!

クラウドファンディング・飲食店支援事業への参加

前回のブログでも先払い支援サービス「さきめし」のご紹介をしましたが、そのほかにも飲食店支援の取り組みは沢山あります。例えばクラウドファンディング運営サイト「CAMPFIRE」では「#食べて応援全国お取り寄せグルメ特集」として飲食に関するクラウドファンディング専用の取り組みを行っています。自分が住んでいる地域に限らず、少額から支援できるのがとてもいいですよね。

Terado
地域や自治体によっては、独自の取り組みをしている場所もあるようです。自分の住んでいる地域の取り組んでいることについて調べて見てもいいかもしれません!

感謝を伝える

シンプルですが、一番嬉しいのは感謝を伝えることだと思います。今までにあげたSNS投稿やクラウドファンディングもお店の応援に繋がりますが、忙しくて時間の余裕がない方や、金銭的な余裕がない方ももちろん沢山いるはずです。そういった方は飲食店に立ち寄った際に「ありがとうございました」「おいしかったです」などと感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか。
直接でもメッセージでも感謝の言葉を伝えると、そのお店の方の大きな原動力になることもあります。「またいきたい」と感じたお店に長く行けるように、感謝の言葉をかけてみましょう。

Terado
父親が飲食店をやっているのですが、「またきます」の一言があるとお店を頑張って続けていこうと強く感じるようです。言葉にするのは簡単だけど、本当に偉大だと感じます。

まとめ

みなさんが実際に取り組んでいる内容はいくつあったでしょうか。『できるけど、やってなかった...」というものがあったらぜひ取り組んでみてくださいね!
他にもこんな取り組みもあるよ!というものがあれば是非教えてください!

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