資格試験

新卒3年目でWebアナリスト検定を受けてみた。難易度・勉強方法についてご紹介!

今回は、私が受けたWebアナリスト検定という資格について、試験の概要と難易度、勉強方法についてまとめてみました。
受験するか迷っている方はぜひ参考にしていってください!

Webアナリスト検定とは?

まず、Webアナリスト検定は、JWA(日本Web協会)が主催している検定試験で、Googleアナリティクスを中心としたアクセス解析の方法についての問題が中心となっています。

受験日程 こちらを参照ください。
受験費用 ①Webアナリスト検定(テキスト+講座+試験):26,400円(税込)
②Webアナリスト検定(講座+試験):23,019円(税込) ※テキストをすでにお持ちの方のみ選択可能
③Webアナリスト検定(テキスト+試験):22,000円(税込)
④Webアナリスト検定(試験のみ):17,600円(税込)
申込方法 こちらを参照ください。

会場はシーズンによって変わるので、こまめにチェックしてください。受験費用が他の資格と比べると少しお高めですよね。。
講座やテキストが不要な方は、②③④のようにナシで申し込むことも可能なので検討してみてくださいね!
(上記の金額は実際に私が受験する際、会場にお問い合わせて頂いた金額一覧になります。)
会場によって金額が異なる場合がありますので、検討の際は受験する会場にお問合せていただくようお願いします。

Webアナリスト検定の難易度は?

Webアナリスト検定の難易度はそこまで高くなく、Web経験者であれば容易に合格することが可能だと思います。合格率も80%程度であり、公式のテキストを使用し勉強すれば問題なく合格できるレベルです。
また、試験のための講座受講も可能なので、Web未経験でも合格を目指すことは可能です。講座受講が必要ない方については試験のみの申し込みも可能なので、自身のスキルに合わせて考えてみると良いと思います。

オススメの勉強方法

公式テキストの問題を何回も解くことがオススメです。テキストで出た問題とほぼ同様の問題が本番の試験にも記載されていたため、テキストの問題をこなすことができれば合格が目指せると思います。Web経験者でない方など、合格に自信がない方は前述した講座に申し込み、講座受講後に受験するのがオススメです。(私は講座を受講していないため詳細については正直わかっておりません。)

私の場合、受験日の2週間前から毎日2h程度テキストの問題を解いていきました。中には全く知らない単語なども出てきたので、知らない単語については調べて理解を深める..といったことをひたすら繰り返していきました。同じような問題を解いている状態にはなりますが、試験自体が70問あるためて公式テキストの問題は漏れなく解けるようにするのがカギとなります。

当日はテキストの問題とほぼ同じ問題が大半だったため、正答率は90%程度でした。制限時間は80分ほどありますが、半分の時間で解き終わりあとは見直しに時間を使うことができました。

どんな人が受験すればいいの?

  • Web系の企業に就職を検討されている学生・社会人
  • Web系の学校に進学を希望している学生・社会人
  • 会社の評価として資格取得が必要な社会人
  • アクセス解析に興味があるが、知識がまだ全然ない学生・社会人
  • 仕事をしながらWebの勉強をしたい新卒社会人

個人的な見解となりますが、上記に当てはまる方は、Webアナリスト検定の受験が適していると思います。
そこまで難易度が高くないため、仕事をしている社会人でも1~2週間程度受験する期間が確保できれば合格することが可能です。
もしWebの知識もある程度あって、仕事でも能力を発揮できている人にとっては簡単すぎると思うので、さらなるスキルアップとして受験するというのはあまり向いていない資格かもしれません。勉強をするきっかけづくり/モチベーションアップにはもってこいの資格だと思います。

まとめ

Webアナリスト検定は難易度も低く、受験しやすい資格だと思います。ただ、受験費用が少し高めなので必ず合格できる見込みをつけてから受験するのがいいと思います。

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